中村裕之の発言 (文部科学委員会)

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○中村(裕)委員 一般的な基準を定めて、年内の行使を目指していくという答弁がございました。
 もちろん、速やかな質問権の行使、報告徴収というのが大事なことでありますけれども、私自身は、更に重要なことは、実態をしっかり把握をできる、そうした質問権の行使、報告徴収が重要だというふうに考えています。そのことがその後の手続等につながっていくものだというふうに思っていますが、宗務課、文化庁、文部科学省内だけでは情報の収集等に限界があるのではないかと私は思っていまして、法務省ですとか関係の、そうした情報の取れる関係省庁との連携も重要だと思っています。
 そうした各関係機関との、関係省庁との連携をしながら体制の充実を図っていくべきと考えますが、どのようにお考えか、お伺いします。

発言情報

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発言者: 中村裕之

speaker_id: 9044

日付: 2022-10-26

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会