永岡桂子の発言 (文部科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○永岡国務大臣 学校給食の無償化につきましては、学校の設置者と保護者との協力によりまして学校給食が円滑に実施されることが期待されるとの学校給食法の立法の趣旨を踏まえまして、各自治体において適切に御判断をいただくべきものと考えております。
 その上で、やはり、家庭の経済状況が厳しい児童生徒の学校給食費につきましては、生活保護による教育扶助ですとか就学支援により支援を実施しているところでございます。
 今般の学校給食における食材費の高騰に対しましては、文部科学省におきまして、地方創生臨時交付金を活用いたしまして、学校給食費の保護者の負担軽減に向けた取組を促しまして、ほとんどの自治体におきましてその取組が進んでいるところでございます。

発言情報

speech_id: 121005124X00220221026_228

発言者: 永岡桂子

speaker_id: 33693

日付: 2022-10-26

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会