柚木道義の発言 (文部科学委員会)
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○柚木委員 これは法案審議のときにも一つの肝なので、是非よろしくお願いします。
法案の通告を六問しているんですけれども、とても収まらないので三問に圧縮して、通告で圧縮しようという話になりましたので、ちょっとまとめて、それぞれ三問お聞きします。
まず、今回の三千億円基金の適正性について。
これはまさに、単年度での不断の検証も含めた検証結果を反映する仕組みをちゃんとワークさせることが重要だと思っております。
その上で、二点伺います。
これは国会への報告を通じて透明性を確保すべきでございます。これは、当然、十六条の五項に関わる部分でもそういう条文がありますので、そのことについて一つ確認。
それから二点目は、基金の活用を通じて大学等の学部再編等の結果として、我が国の発展や社会の発展に寄与し得る分野の高度専門人材の育成状況等について調査、検証を行い、その結果に基づいて、ここが大事ですね、必要な措置を講ずる。
それがなければ、毎年、まさに十六条の五項に、国会報告するわけですけれども、それをフィードバックしてPDCAが回らなければ、三千億円の基金が、ともすれば、後ほどの通告もありますが、積んだままで使われない、もっと緊要性があるところはあるだろう、そういうことになりかねませんので、是非しっかりと必要な措置を講じていただきたい。
以上二点、答弁をお願いします。