西岡秀子の発言 (文部科学委員会)

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○西岡委員 緊急性があったというような御答弁だったというふうに思いますけれども。
 改めまして、先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、しっかり、使途の透明性、このことを確保していただく執行というのを是非お願いを申し上げたいと思います。
 続きまして、次の質問に移ります。
 国公立大学に比べまして、私立大学、特に地方におきましては、例えば、今回の法改正に伴って学部の再編成を望んだとしても、まず、優秀な教員を集めるということ自体が大変難しいという事態に直面することが予想されます。また、大変急速な人口減少に伴いまして、十八歳人口につきましても急激に減少することが予測をされております。地方における学生の確保というものも大変厳しいことが予測をされます。また同時に、類似の学部が併存するという事態も想定されます。
 様々な課題があるというふうに思いますけれども、永岡文部大臣の御見解をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 121005124X00420221129_029

発言者: 西岡秀子

speaker_id: 27066

日付: 2022-11-29

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会