鎌田さゆりの発言 (法務委員会)

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○鎌田委員 踏襲しなくちゃいけない事情は、いや、理解はしますよ。まだまだ諦めずにやっていきますので。
 過去、十六年七か月前に事情があって議員バッジを私は外して、法務委員会に戻ることを目指して十六年七か月、地べたをはってきたんですけれども、その十六年七か月前に戸籍法の改正というのをやりまして、地味な法律改正で、誰も一緒にやってくれる方がいなくて、この法務委員会で、森山真弓さんが法務大臣だったときに、戸籍法の改正、二年半かかって、様々な人の御理解をいただいてやりました。それで多くの人が救われました。ですから、諦めませんので、これからも粘ってやっていきますので、よろしくお願いしたいと思います。
 続きまして、統一教会の問題に触れさせていただきます。
 皆様のお手元には、資料二として、予算委員会でももう皆様も御覧になっていらっしゃると思いますが、推薦確認書というものが資料二でございます。
 この推薦確認書は、大きな選挙のときに、候補者と、平和大使協議会及び世界平和議員連合に入会するとともに基本理念セミナーに参加することを約束として、いわゆる旧統一教会との推薦確認書なんですけれども、ここで、大臣、副大臣、政務官に、昨年の総選挙若しくは過去の御自身の選挙でこの推薦確認書を交わしたことがあるか否かを伺います。

発言情報

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発言者: 鎌田さゆり

speaker_id: 11528

日付: 2022-10-26

院: 衆議院

会議名: 法務委員会