葉梨康弘の発言 (法務委員会)
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○葉梨国務大臣 今月九日、私は、武井俊輔外務副大臣のパーティーに参加してスピーチを申し上げました。その発言の中で、職務を軽んじているような発言があったとの報道がなされています。このような発言により不愉快な思いをさせてしまったこと、私の至らなさであり、改めて、おわびを申し上げるとともに撤回をさせていただきます。
そして、他のパーティーや地元の会合で、複数回、同趣旨の発言をしたこともありました。これらの発言についても、その軽率さを反省し、謝罪と撤回をさせていただきます。
また、九日の発言中、外務省と法務省、票とお金に縁がないなどと述べた点についても、私の本意と異なる、正確性を欠くものであったことから、この場で明確に撤回させていただきますとともに、このような不正確な発言をしたことについてもおわびを申し上げます。
昨日朝、官邸において官房長官から、発言には十分注意するようにと厳しく注意を受けました。
私は、法務省の行政は、国の屋台骨を支える重要な行政であると認識しています。そして、憲法の理念を具現化する、人権の尊重と法秩序の維持、これをバランスを取った形で進めていく極めて重要な行政と考えています。
ただ、残念ながらマスコミに露出する機会が少ないという趣旨での発言ではありましたが、このような発言は軽率なものであって、重ねておわび申し上げるとともに、改めて撤回をさせていただきます。本当に申し訳ありませんでした。
今後は、私の真意がしっかりと伝わっていくように、発言には十分に慎重を期してまいりたいと考えております。
以上です。
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