津島淳の発言 (法務委員会)
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○津島委員 率直な思いを吐露されたものと受け止めております。
最後に、挨拶の中で、地味な役職というふうに表現をされました。この地味という言葉を使われたワーディングというのは、非常に私自身、残念なんですね。というのは、大臣という役職が地味であるということ以上に、法務省自体が地味だというイメージにつながってしまったなという感があって。だけれども、一方で、大臣自らが、日本の屋台骨、そういうこともおっしゃっている。そのことがもう一遍に吹き飛んじゃっている。
法務省の仕事を、私、やってみて、感じたことというのは、日本社会の一面、それは普通に暮らしている人々から分からない、そういう世界であって、でも、そこにスポットを当て、困難な状況にある人々にそれから脱却していただく、そういったことに関わる使命感を持った人が、入管であれ、あるいは矯正、保護、多くの人がいらっしゃるわけですね。やはり、私は法務副大臣を務めたことを誇りに思っているし、大変重要な職責だと思っております。
大臣に、改めて、法務省の五万五千の職員さんに向けるつもりで、御自身の職責をいかに考えておられるか、是非お話しいただきたいと思います。