葉梨康弘の発言 (法務委員会)

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○葉梨国務大臣 私、死刑のその判断は慎重に行わなければいけないし、また、副大臣時代も関与をしておりましたので、行ってきたつもりです。
 そして、その判断について発言をするというのは、それはいかが何でも、私はするつもりはありませんでした。しかしながら、ファクトとして、なかなかマスコミに取り上げられないということの例示として、死刑という重たい刑罰、このことを例示として挙げたということが、やはり私の至らなさであり、それは緊張感に欠けていたんだというふうに感じています。
 そして、この死刑の判断については、私自身も副大臣のときに死刑の決裁に関与をさせていただきました。十分な時間をかけて、その事実関係とか、あるいはいろいろな個別の事情、これを聞き取った上で、私も、私の覚悟を持って決裁に関与をさせていただいてきておりますので、極めて、そういうようなことを経験した身からしても、今回の発言というのは本当に私の至らなさであるというふうに思っています。
 しっかり、皆さんがどういう印象を持たれるかということをよく確認をした上で、これから慎重に、発言に、言動に気をつけてまいります。

発言情報

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発言者: 葉梨康弘

speaker_id: 24180

日付: 2022-11-11

院: 衆議院

会議名: 法務委員会