米山隆一の発言 (法務委員会)

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○米山委員 会派を代表して質問させていただきます。
 まず事実関係を整理させていただきますけれども、大臣、十一月九日の武井俊輔外務副大臣の政治資金パーティーにおいて、前段として、法相になり三か月になりますが、大体、法相というのは、朝、死刑の判こを押しまして、それで昼のニュースのトップになるというのはそういうときだけという地味な役職なんですが、今回はなぜか旧統一教会の問題に抱きつかれてしまいました、ただ抱きつかれたというよりは、一生懸命その問題解決に取り組まないとということで、私の顔も幾らかテレビに出るようになったということでございますと言い、後段として、外務省と法務省、票とお金に縁がない、副外相になっても全然お金がもうからない、法相になってもお金は集まらない、なかなか票も入らないという発言をされた。
 そして、十一月十日朝、松野官房長官から注意を受けた後の記者会見では撤回を否定した後、参議院法務委員会において、国民に対するオーソライズした説明として、国民の代表者たる各位に対して行うことが第一義だ、大切だと言って、本意ではない、職務を軽んじているような印象を与えてしまったということで、前段部分を謝罪、撤回した。
 そしてその後、十一月十日の夜、実は、この十一月九日の前、十月三十日に西田昭二を励ます会で、法務大臣といいますと、大体テレビに出るのは、大体、死刑の判こを押した次の日の昼のニュースで、会場笑い、大抵そんなところなんですがと言われ、十月三十一日に、自民党、小島敏文議員の後援会で、法務大臣といいますと、大体テレビに出るのは死刑の判こを押したその昼のNHKぐらい、ここでも笑いが起きた、と言われ、地元の会合でも発言していたということが報道されたものだから、この委員会におきまして、初めてこの十月三十日、十月三十一日その他の会合のことを認め、謝罪、撤回され、さらに、先ほど、昨日の参議院の法務委員会では撤回していなかった十一月九日の発言の後段部分も撤回した、こういう事実関係でよろしいですか。

発言情報

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発言者: 米山隆一

speaker_id: 7731

日付: 2022-11-11

院: 衆議院

会議名: 法務委員会