岩田和親の発言 (法務委員会)
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○岩田委員 ちょっと時間的に最後の質問になるかと思いますが、国際化、国際貢献の推進について、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
大臣は、旧通産省、そして国会議員として、国際関係にも高い御見識をお持ちだというふうに賜っておりますが、そういった中で、法の支配の推進、そしてルールに基づく国際秩序、これをしっかりと日本がリーダーシップを取ってやっていかなければいけないということは、目下のロシアによるウクライナ侵攻を言うまでもなく、極めて重要な課題であると考えております。
そういった中で、先週の十二日、カンボジアにおいて開かれた日・ASEAN首脳会議において、岸田総理が、アジアの未来を考えるときに最も重視しているのが日・ASEAN関係である、そして、日・ASEAN友好協力五十周年を迎える二〇二三年の十二月をめどに東京で特別首脳会議を開く、このように発言をされたところであります。
大臣、大臣の挨拶の中での、ASEANにおけるルールに基づく国際秩序の維持強化のための取組として、来年開催予定の日・ASEAN特別法務大臣会合、このことについて触れられたわけですけれども、この開催の意義をお聞かせください。