齋藤健の発言 (法務委員会)

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○齋藤(健)国務大臣 今のお話は、本当に私の責任の重大さを改めて感じさせるものでありました。
 死刑は人の命を絶つ極めて重大な刑罰でありますので、その執行に際しては、慎重な態度で私は臨む必要があると考えています。
 ただ、それと同時に、法治国家においては、確定した裁判の執行が厳正に行われなければならないということも言うまでもないところであります。死刑の判決は、極めて凶悪かつ重大な罪を犯した者に対し、裁判所が慎重な審理を尽くした上で言い渡すものでありますので、法務大臣としては、裁判所の判断を尊重しつつ、法の定めるところに従って、一つ一つ、慎重かつ厳正に対処していきたいと考えています。

発言情報

speech_id: 121005206X00920221116_025

発言者: 齋藤健

speaker_id: 14267

日付: 2022-11-16

院: 衆議院

会議名: 法務委員会