尾崎正直の発言 (法務委員会)
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○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。
行政手続のデジタル化、これは、利用者の利便性の向上を図ることを目的として行っていくことが非常に重要だと考えております。
そういう中で、まず、出入国在留管理庁の在留資格認定証明書の申請につきましては既にオンライン化をされているところでありまして、交付についても令和四年度中にオンライン化される予定と承知をいたしております。
また、外務省の査証の申請や発給については、これは段階的なオンライン化が検討されていると承知をしているところです。
今後、デジタル庁といたしましても、関係省庁と連携をいたしまして、御指摘の手続について更なる利便性の向上を図るために、利用者の多い手続など、利便性の向上につながる手続から優先的にデジタル化を推進してまいりたい、そのように考えるところです。