岸田文雄の発言 (予算委員会)
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○岸田内閣総理大臣 新しい資本主義の柱の一つである人への投資、これは社会全体が急激に変化する中にあって喫緊の課題であると認識をしています。そして、創意や工夫、また新しいアイデアを生み出すのは人であり、我が国の社会と個人の未来、これは教育にかかっている。委員の御指摘は大変重要であると認識をしております。
そして、特に、子供たちの指導に当たる教師、これは学校教育の充実発展に欠かせない存在であり、大変重要であるという認識を持っております。
たしか、委員が文部科学大臣をお務めの際に、公立小学校について、四十年ぶりに学級人数の改正を行い、三十五人学級を実現したと記憶しております。
現在、文部科学省において、勤務実態調査、これを実施しており、今後、その結果を踏まえて、処遇見直しを通じた教職員の質の向上に取り組んでいきたいと考えております。
こうした具体的な取組を積み重ねることによって、教師の方々の様々な環境整備を引き続き続けていかなければならない、このように考えております。