伊藤達也の発言 (予算委員会)
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○伊藤(達)委員 おはようございます。自民党衆議院議員の伊藤達也でございます。
久しぶりに予算委員会で質問に立たせていただきます。関係者の皆様方の御配慮に心から感謝を申し上げます。
今日は、栃木二区の五十嵐清さんにサポートをしていただきながら、経済政策、そして地域経済や中小企業の視点から、新しい資本主義、成長戦略について議論をさせていただきたいと思います。
私は一九九三年初当選でありまして、岸田総理とは同じ時代、国政で一緒に仕事をしてまいりました。
今、歴史的な国難と言われるこうした状況の中で、岸田総理の下、多くの方々の知恵や衆知を集めて何としてもこの状況を突破をしていきたい、そういう思いで、限られた時間でありますけれども、総理を中心に質問をさせていただきたいと思います。
総理は、この週末、商店街を訪ねて、町の声を聞かれたと思います。物価高に対しての不安な声、私の地元でもこうした声が聞かれるわけであります。
そこで、日銀総裁、黒田総裁にお見えをいただいていると思いますけれども、この物価高、いつまで続くんでしょうか。景気がよくならない、こうした物価高、コストプッシュインフレは国民生活に大きな影響を与えています。今後の物価の推移、そして物価安定目標二%の関係も含めて、総裁のお考えをお伺いしたいと思います。