長妻昭の発言 (予算委員会)

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○長妻委員 そうすると、総理、民法は入らないということだとすると、結局何年かかるんだという話なんですね。
 相談で刑事的な問題も来ているというお話ありました、刑事的な訴追を受ける疑いの事例も。それは、法令上は確定判決なんですよ。じゃ、それを警察が捜査して、そしてそれを起訴して、そして裁判で相当争えば最高裁まで行くでしょう。そこで確定判決が出て初めてということになっちゃうわけですよ、民法を認めないと。これは何年かかる、三年、四年、五年かかりますよ。
 総理、昨日、誰も野党の人間が聞いていないのに、総理が明覚寺は解散請求から解散命令まで三年かかったというふうにおっしゃったわけで、そういう長いスパンを総理は考えておられるんですかね。これは刑事だけに限るということは変えないんですか、解釈。

発言情報

speech_id: 121005261X00320221018_020

発言者: 長妻昭

speaker_id: 4645

日付: 2022-10-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会