岸田文雄の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岸田内閣総理大臣 昨日、オウム真理教の例、そして明覚寺事件の例を挙げたのは、殺人罪で起訴された案件でも七か月かかった、そして、詐欺罪が確定している案件であっても三年かかった、こうした事例を挙げて、よって、より今回の件についても事実をしっかり積み上げる必要があると考えたからこそ、今回、報告徴収、質問権の行使に踏み切ったという説明をさせていただいた次第です。
 是非、この手続を進める上からも、報告徴収、質問権の行使は重要であると認識をしております。

発言情報

speech_id: 121005261X00320221018_021

発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2022-10-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会