吉田宣弘の発言 (予算委員会)

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○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いします。
 あらゆる層での対話、そして意思疎通、交流、これが緊張を緩和し、平和に向かって歩みが進めていける、そのように私は思っておりますので、どうかよろしくお願いいたしたいと思います。
 最後の質問になりそうでございます。
 岸田総理は、G20バリ・サミットにおいて、明年、日本がG7広島サミットを主催することを紹介し、国際保健をその重要課題の一つと位置づけたいとの考えをお示しするとともに、将来の健康危機への対応に資する国際的な枠組みの強化に取り組んでいく旨お述べになられたとお聞きをしております。
 国際保健、グローバルヘルスは、公明党が特に力を入れて取り組んできた分野です。そして、岸田内閣も、国際保健分野に対する手厚い支援策を実施してきたと承知をしております。公明党は、その取組を高く評価し、強く支持しております。
 今般のG20バリ・サミットを受け、明年の広島G7サミットに向けて、岸田総理は国際保健にどのように取り組んでいかれるのかについてお聞かせいただきたく存じます。

発言情報

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発言者: 吉田宣弘

speaker_id: 23085

日付: 2022-11-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会