浜田靖一の発言 (安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会)

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○浜田国務大臣 厳しい安全保障環境の中、十月一日から十日までの間、日本海等で日米共同訓練を実施したほか、十月四日には日米の戦闘機が共同訓練を、日米韓三か国では九月三十日に対潜訓練を、そしてまた、十月の六日には弾道ミサイル情報共有訓練等を実施をいたしました。これらの訓練は、日米同盟の緊密な連携を内外に示すとともに、地域の安全保障上の課題に対応するための三か国協力を推進するものであります。
 防衛省・自衛隊としては、委員御指摘のとおり、二〇一七年に日米で実施したような訓練も含め、あらゆる事態に即応すべく、抑止力、対処力を強化するために必要な訓練について不断に検討してまいりたい、このようにも考えているところであります。

発言情報

speech_id: 121005365X00120221013_018

発言者: 浜田靖一

speaker_id: 21347

日付: 2022-10-13

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会