浜田靖一の発言 (安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会)

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○浜田国務大臣 北朝鮮の核兵器計画については、これまでに既に六回の核実験を行ったことを踏まえれば、相当進んでいるものと考えられます。
 その上で、技術的な観点から申し上げれば、弾道ミサイルに核兵器を搭載して攻撃するためには、核兵器をミサイルの弾頭として搭載できる程度まで小型化することなどが必要であります。
 この点、北朝鮮は、少なくともノドン、スカッドERといった我が国を射程に収める弾道ミサイルについては、これらに核兵器を搭載して攻撃するために必要な核兵器の小型化、弾頭化などを既に実現しているものと見られます。

発言情報

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発言者: 浜田靖一

speaker_id: 21347

日付: 2022-10-13

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会