浜田靖一の発言 (安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○浜田国務大臣 今、北朝鮮、戦術核兵器を実用化するために、更なる核実験を通じ核兵器の一層の小型化を追求するとの指摘もあるのは承知をしているところでありますが、この件に関しては余り、私自身、個々の情報の内容について、事柄の性質上お答えが困難ですが、いずれにせよ、昨今の北朝鮮による核・ミサイル技術の著しい発展は、我が国もそうですが、地域の安全保障にとって看過できませんので、防衛省としては、核、弾道ミサイルの開発動向を含め、北朝鮮の軍事動向について、引き続き、米国とも緊密に連携しながら、情報分析に全力を挙げていきたいというふうに思っています。

発言情報

speech_id: 121005365X00120221013_028

発言者: 浜田靖一

speaker_id: 21347

日付: 2022-10-13

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会