三木圭恵の発言 (安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会)

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○三木委員 サイバー攻撃も同様だと思うんですけれども、自衛隊は大丈夫ということは御答弁いただけると思うんですけれども、八百人以上のサイバー隊員をもって対処していると。今のお答えでも、自衛隊は大丈夫というお答えだったと思うんですけれども、やはり企業とか、インフラとか、基幹インフラとか、そういったところに電磁パルスの影響が起きて民間の方が混乱をするということは十分に考えられると思いますので、そちらの方の対処も是非検討の中に入れていただきたいなと思います。
 それで、ウクライナでは、一九九四年のブダペスト覚書で、ウクライナの核はロシアに移送し、代わりに米、英、ロシアが安全を保障するとして核を放棄しました。ウクライナでは、元々世界第三位の核保有国であったウクライナが十発でも二十発でも核を保有していたら今回の侵略は起きていたのだろうかということが言われています。
 日本は周囲を核保有国に囲まれていることを念頭に、核を使用されないためにどのような防衛策を講じるのか、核の脅威に対してどう対峙していくのか、核というとタブー視されることが多いと思いますが、積極的に議論をすべきと考えますが、防衛大臣、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 三木圭恵

speaker_id: 927

日付: 2022-10-13

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会