浜田靖一の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(浜田靖一君) 北朝鮮は、今年に入ってからかつてない高い頻度でのミサイル発射を繰り返しているのに加えて、今月二日から三日にかけては北方限界線を越えて飛翔する弾道ミサイルやICBM級の可能性がある弾道ミサイルの発射を強行するなど、朝鮮半島そして地域の緊張を著しく高めております。北朝鮮による急速に挑発をエスカレートさせる一連の行動は、我が国、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすもので、断じて容認できるものではありません。
 その上で、防衛省としては、イージス艦とPAC3による多層防衛体制を構築してきたところであります。一連の北朝鮮による弾道ミサイル発射の際には、米国等と緊密に連携しつつ、情報収集、分析に全力を挙げるとともに、自衛隊として適時適切な体制を取る等、必要な対応を取ってきたところであります。
 防衛省・自衛隊としては、米国、韓国を始めとして関係国と緊密に連携しながら、いかなる事態においても国民の生命そして平和な暮らしを断固守り抜く決意を持って、今後とも様々な取組に努めてまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 浜田靖一

speaker_id: 21347

日付: 2022-11-08

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会