柳本顕の発言 (環境委員会)
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○大臣政務官(柳本顕君) ただいま御指摘をいただきましたみどりの食料システム戦略は、食料・農林水産業の生産力の向上と持続性の両立を通して地域脱炭素の実現にも貢献する戦略であると認識をしております。
環境省として、食品ロス削減については、飲食店での食べ残しを持ち帰るmottECOという取組や、家庭で余った食品をフードバンク等に寄附するフードドライブの推進を通して、消費者の行動変容を促しているところでもございます。
再生可能エネルギーについては、地域における太陽光発電の導入、脱炭素化の促進を目的として、営農地を活用した太陽光発電設備等の導入を民間事業者等に対して支援しているほか、地域公共団体等に対しても地域脱炭素移行・再エネ推進交付金により支援を行っているところでございます。
引き続き、農林水産省とも連携をしながら、食品ロス削減、再生可能エネルギー導入等により、同戦略を環境省といたしましても推進してまいりたいと考えております。