西村康稔の発言 (経済産業委員会)
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○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。
私の思いは青山委員と全く同じであります。
この中にも、将来にわたる選択肢としてあらゆる方策について検討をしていくとか、それから、経済安全保障の観点から、重要物資として安定供給確保、研究開発、大胆に推進するとか、私としての思いはここに書いてございます。
ただ、今国会における所信ということで、特に足下のこの国会で特に御審議いただく法律であったり経済対策であったり、そういったところを中心に今回述べておりますが、まさに資源のない我が国でありますけれども、実はこの周辺に年間の消費分の十年を超える分のメタンハイドレートがあるということが分かっておりますのでその研究開発、そして、おっしゃるように、二七年、二〇二七年度に向けて、商用化に向けて様々な今実証を繰り返しているところでありますので、是非これ、私も引き続き力を入れてやっていきたいと。
思いは、ちょっと言葉は直接は書いておりませんが、様々なところに、まあ言わばちりばめておりまして、しっかりと、資源大国、ひょっとすればなるかもしれない、レアアースも含めてですね、なれるかもしれないと、その可能性は追求していきたいというふうに思っております。