田島麻衣子の発言 (経済産業委員会)

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○田島麻衣子君 立憲民主・社民の田島麻衣子です。本日はよろしくお願いいたします。
 まず、河野大臣、お越しいただいていますので、他業務に御配慮させていただきまして、質問通告二番から始めさせていただきたいと思います。
 十二月の一日に、公正取引委員会は、カルテルを理由に電力会社三社に対して過去最大となる課徴金一千億円を超す額を通知を出したという報道が出ております。今、国民は、物価上昇の局面で電気料金に対する関心が非常に高いと思います。社会は驚きを持ってこの報道を見ていると思うんですね。
 今回の事件で中心となったカルテルを結んだと見られる電力会社が自主的に違反申告を行ったのが発端の端緒だというふうに理解していますが、河野大臣は、十月二十五日、経済産業委員会の挨拶におきまして、事務を担当する大臣として、カルテルや入札談合を厳しく取り締まるとともに未然に防止をしていくということをおっしゃっています。実際にこの事例、未然に防止できていませんですし、自己申告が端緒になって出てきた事例ということでございまして、今後、事務を担当する大臣としてどのように質的、量的な充実を、この体制、公正取引委員会の体制強化、努めていらっしゃるのか、お考えをお聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 田島麻衣子

speaker_id: 32158

日付: 2022-12-06

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会