松川るいの発言 (憲法審査会)
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○松川るい君 ありがとうございます。
ただいま小西委員からわざわざ私の発言についてかなり長い言及がございましたので、一応私の方からも御説明を差し上げたいと思います。
これまでも二回も三回も同じ発言をしているというふうに御指摘あったとおり、同じ主張をしております。ですので、是非、小西委員には御理解をいただきたいと思うんですけれども、私は、まず、憲法は国民のものと言っている中で、憲法前文を読んだときに素直な理解が必要だと思います。私が言っているのは、諸国じゃなくて諸国民だからいいということではございません。北朝鮮だったら駄目なんだけど、頼るのは駄目なんだけれども、北朝鮮人だったらいいという話では全くございませんで、自分の国は自分で守る、自分の国の生存を保持する、そのことを他者に依存する、その態度が良くないということを申し上げているわけであります。
また、その私の発言は何回かあったということを捉まえて、立憲民主党さんはいつも言論の自由について多く発言をされる政党であると思いますけれども、そのような態度自体も、私からするといかがなものかと思います。
それぞれ、今日、皆様は御自身の意見を述べたはずであります。私は自分の見解について恥じるところは何らございませんし、何ら変更することはないということも申し上げたいと思います。