こやり隆史の発言 (厚生労働委員会)

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○こやり隆史君 ありがとうございます。
 様々な取組、しっかり前に進めていっていただきたいというふうに思いますけれども、今回やっぱり課題となっていることというのは、今までも若干言われてはきましたけども、やっぱり幾つかの大きな課題が、今までとは異なる課題があると思っています。一つは、やっぱりあらゆる産業分野で、DXであるとかGXであるとか、そうした新たな技能をも付けないといけないことがもう全産業分野で起こっているということ、また、それが大規模で、しかも国際競争が大変激しいので短期間に対応していかないといけないということ、そして、それが結果として、企業間であったり産業間、大きな塊の中で労働移動が円滑化をしていかないとうまく回っていかない、そうした大きな、現在まさに我が国産業が直面している大きな課題に対照的になっているというふうに思っています。
 したがって、やっぱりしっかり、今までと異なる、次元の異なる、これはもう全政府挙げて、もうこれ厚労省が中心になっていくというふうに思いますけれども、全政府挙げて、フェーズが全く異なるこの人材への投資、人材育成策ということをやっぱり引っ張っていっていただかないといけないというふうに思っておりますけれども、最後に厚労大臣に意気込みを、方針をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121014260X00320221101_023

発言者: こやり隆史

speaker_id: 15783

日付: 2022-11-01

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会