若松謙維の発言 (厚生労働委員会)
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○若松謙維君 公明党の若松謙維です。
厚生労働委員会は初質問でありますので、どうぞ前向きの答弁をよろしくお願い申し上げます。
まず最初に、この新型コロナに係る雇用調整助成金の特例措置についてお尋ねをいたします。
十一月二十八日、財政支出総規模三十九兆円の総合経済対策が発表されました。私も、二〇二〇年三月ですか、福島に行ったときに、社会保険労務士の方々から、当時の雇調金はもう三か月ぐらい掛かると、これではもう間に合わないということで、その場に高木美智代ですね、私どもの座長から直接厚生労働省に連絡をいただいて、それから二、三週間後ぐらい、二、三週間以内に非常に短縮されたと、支給がですね、そんな経過を持ちながら質問させていただきますが、この新型コロナに係る雇用調整助成金、大変な大きな役割はあったと思います。
この特例措置につきまして、厚生労働省としては、原則通常額に引き下げるということを先週決めましたが、その理由、背景等についてお尋ねをいたします。