石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○石橋通宏君 立憲民主・社民の石橋通宏です。
 前回、加藤大臣、大臣所信質疑で大臣と、現下の最も重要な課題、働く人たちが安心して働いて、安心して生活していける社会、今回、新型コロナウイルス感染症の影響の中で、改めて非正規雇用の多くの労働者の方々が極めて厳しい状況に置かれてしまった問題認識、大臣と、それをどう改善、改革していくのかという点についていろいろと議論をさせていただきました。
 その二十七日の翌日に新たな総合経済対策が政府から発表されました。そこでも賃上げということが色濃く打ち出されておりまして、まさに前回大臣と質疑をさせていただいたものにも通ずるものがここに盛り込まれているのかなというふうに思いまして、今後、また補正予算出てくればその議論もしっかり予算委員会等でもさせていただきますが、今日、ちょっと幾つかの点について、大臣、そして政府参考人の皆さん含めて少し確認の質疑をさせていただいて、今後の更なる議論につなげていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
 まず最初に、岸田総理が好んで、今回、構造的賃上げという用語を打ち出されておりますし、この新たな総合経済対策にもあちこちに構造的賃上げというものが出てきます。
 一体、構造的賃上げって何ですか。端的に教えてください。

発言情報

speech_id: 121014260X00420221108_014

発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2022-11-08

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会