打越さく良の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○打越さく良君 ちょっと今の御答弁だと、いささか地元でも不安が起こるんじゃないかなと思いましたけれども。
 これから、クリスマスや年末年始で多くの方々が移動されるんだと思います。尾身茂分科会会長は、レベル4の状況になっても緊急事態宣言やまん延防止等重点措置を出さない形で対応すべきだというのが分科会での議論だったと、そのように語ったと報道されています。
 しかし、レベル4、医療機能不全期において都道府県は医療非常事態宣言を出して、出勤の大幅な抑制や、帰省や旅行の自粛など、外出や移動は必要不可欠なものに限るよう要請し、飲食店や施設の時短営業は要請しないもののイベントは延期し、学校の授業は原則として継続するものの部活動の大会や学校行事は開催方法を変更するなど、かなり強力な行動制限等が予想されています。
 また、第七波相当とされるレベル3においても、都道府県は対策強化宣言を行い、行動制限はしないものの、感染拡大を防ぐための自粛要請が可能です。
 率直に言って、このレベル分けですけれども、国民にとってはまだなじみがない類型でして、これまでの緊急事態宣言やまん延防止等重点措置との違い、あるいはその周知方法について分かりやすく御説明いただけないでしょうか。

発言情報

speech_id: 121014260X00620221117_067

発言者: 打越さく良

speaker_id: 26780

日付: 2022-11-17

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会