石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)

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○石橋通宏君 長々と答弁されましたけど、ほとんど何か実質的な中身がないような印象です。それで現場で頑張っていただいている医療従事者の方々が本当にこれから安心して頑張っていただけるのかといったら、甚だ不安です。
 これから、ちょっと今日はもう時間がないのでやりませんが、働き方改革を更に進めていく。これ本当に、現場の皆さんが、これからも安心して仕事に従事をしていただきながら、でもやっぱり家庭との両立、御自身の生活の安心、安定、そういったことも確保していく。労働時間の縮減、これを更にやっぱり進めていかなければいけないと。
 そうすると、これとどう両立していくのかというのがほとんど何かメッセージとして出てこないんですね。そういったことも含めて、やっぱり医療従事者、担い手の方々への支援、これをしっかりとやっぱり明記してメッセージ出していただく、これは重ねてお願いしておきたいと思います。
 済みません、時間なくなりましたので、最後に、ちょっと飛ばして、今日は最後の質問で、新型コロナウイルス感染症と筋痛性脳脊髄炎、慢性疲労症候群、ME、CFSとの関係について確認して終わりたいと思いますが、これ、もう皆さん御存じの、昨年の委員会におられた方は、昨年、当委員会で請願を採択しております、全会派一致で。このME、CFSとの関係性について、このCOVID―19とこの関連性に焦点を絞った研究、脳神経、神経免疫の専門家を中心にこの研究を、絞った研究をするようにという請願を採択させていただきました。進捗状況教えてください。

発言情報

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発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2022-11-17

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会