こやり隆史の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○こやり隆史君 自民党のこやり隆史でございます。
 四名の参考人の先生方、本当に今日は貴重なお話を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。改正法案の審議に当たりまして、様々な視点、あるいは、特に現場の視点、先生方の目から少し御意見を頂戴できればというふうに思います。
 まず、辻本参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。
 辻本参考人は、私のふるさとであります滋賀県におきまして、精神保健分野で様々現場の立場からいろいろ活動していただいております。また、何より私の高校の先輩でもございますので、忌憚のない御意見を頂戴できればというふうに思います。
 まず、適切な精神医療、これを確保するための改正事項というのがこの法案には入っております。先ほどの御説明の中にも、入院訪問支援事業の創設であるとか虐待防止の取組の推進であるとか様々、またそれ以外にも、精神医療審査会での審査についての課題、そうしたものもお話を頂戴をいたしました。こうした新たな取組であるとかこれまでの取組の改善、こうしたことを進めていく。特に、参考人は、人員の体制の強化であるとかということについて言及をいただいております。
 なかなか、事務局の体制を増強していくとか、比較的容易に進めていける問題と、あと、専門性の高い人員をいかに確保していくかとか、様々できることから着実に進めていくことが大事なのかなと、御意見を聞いて、拝聴して考えておりました。
 この精神医療を、適切な精神医療を確保していく、その上で、今回の改正事項も含めて、人員の体制の強化以外に、これがやっぱり重要、新しい、例えば入院訪問支援事業であるとか虐待防止、こうしたものについて特にこうしたことを強く政府として進めていってほしいということがありましたら教えていただければと思います。

発言情報

speech_id: 121014260X00920221205_024

発言者: こやり隆史

speaker_id: 15783

日付: 2022-12-05

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会