若尾勝己の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(若尾勝己君) はい。
 御質問いただき、ありがとうございます。
 国の方からの支援としてどのようなことがという点でお答えさせていただければと思うんですが、前述のように、機会提供の仕組みづくりを実現できるような検討の場というのを是非お願いしたいというふうには考えています。これもやっぱり継続的にそういうことが検討できるような場がなかなかないので、こういうことが引き続き行っていけるような機会提供が必要だというふうに思っております。
 それから、就労支援専門人材の養成の枠組みというのは、障害のある方の側に立ったときに、これは労働か福祉かという観点ではないはずなんで、今まさにお進めいただいているような労働と福祉の施策が連動していくような機能強化というのが私は必要だというふうに思っていますので、是非これもしっかり進めていただけたらなというふうに感じているところです。
 それからもう一点は、障害福祉、障害就労支援の人材の交流制度というものもあってもよろしいんではないかというふうには感じています。私も、実は福祉が出発点で、約二十年近くその福祉の業界にいたんですけれども、労働の業界に入ったときに、やっぱり目からうろこということを感じたことがありました。そこの人事間の交流みたいなものも制度の中で少し検討していっていただけると私は非常に有り難いというふうには思っているところです。
 以上です。

発言情報

speech_id: 121014260X00920221205_034

発言者: 若尾勝己

speaker_id: 5241

日付: 2022-12-05

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会