若尾勝己の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(若尾勝己君) 御質問ありがとうございます。
 もう一人の筋ジスの社員の方については、御自宅から当初は通勤、公共交通機関、電車を使って来られていたんですけれども、機能低下に伴って交通機関が使えなくなったということになりました。本来は退社を申し出ていたんですけれども、私どもの方で、御家族の送迎に関しては是非継続できないだろうかという相談をさせてもらいました。これ、御家族の協力が得られることになって、今その筋ジスの方は通勤をしているところです。ただ、時間数も含めて低減させているところが現状です。
 それから、先ほどの同行援護、済みません、私のコメントが少し違っていたかもしれないんですが、移送サービスを使って近くまで来るということでした。済みません、同行援護という言葉を使ってしまったんですが。なかなかその方は御自身で移動ができないので、その移送サービスを使って事業所のところまで来ると。本来はこれ使えないということで行政の方からも言われていたんですけれども、御本人の状態をしっかり見ていただける行政機関の方たちの協力を得て、今そのサービスを使っているという状況です。
 以上です。

発言情報

speech_id: 121014260X00920221205_145

発言者: 若尾勝己

speaker_id: 5241

日付: 2022-12-05

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会