友納理緒の発言 (厚生労働委員会)

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○友納理緒君 ありがとうございます。
 昨日の参考人質疑でも、市町村へのバックアップ体制が必要であることが指摘をされていました。精神的な問題に対し早期に医療的な介入を行うためにも、市町村の保健師等の増員なども検討していただければというふうに思います。
 次に、障害をお持ちの方の就労支援について伺います。この点については三点質問をさせていただきます。
 まずは、就労選択支援についてです。
 今回の法改正で、障害者本人が就労先や働き方について良い選択ができるよう、就労アセスメントの手法を活用した就労選択支援が創設されました。
 この就労アセスメントを適切に実施するためには、対象者の情報を適切に収集し、情報を整理、分析し、就労に関する適性、知識及び能力を正しく評価する必要があります。そのためには、評価者の主観や経験則だけに頼るのではなく、適切なアセスメントツールを用いたり研修を行うことで障害者の就労能力や一般就労の可能性を正しく評価し、適切なサービス等につなげることが肝要です。この点についてどのように進める御予定でしょうか。

発言情報

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発言者: 友納理緒

speaker_id: 8576

日付: 2022-12-06

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会