三浦靖の発言 (行政監視委員会)
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○三浦靖君 政策評価、さらには行政事業レビュー、こういった様々な事業を見直され、そして調査されて見直されていくという、こういった一連の流れの中でEBPMを更に推進されていくということでございます。
そういった中で、そのEBPMを進めていかれる中、エビデンス、その基盤となる多くのデータというものは、同じく総務省の統計局が所管する統計調査によって提供されるものであるのではないかと私は思っておるわけでございますけれども、残念ながら、しかしながらですね、近年相次ぐ公的統計の不適切事案が発生しました。多くの統計ユーザーのみならず、統計に協力いただいた国民から、そういった皆さんからその信頼性が揺らいでしまっています。大変残念なことでなりません。
不適切事案の真相究明、実態調査、こういったことはもちろんでございますけれども、早期に国民からの不信感を払拭させて、そして公的統計の信頼回復に全力で取り組まなければならないと私は考えております。恐らく同じ考えだと思います。
八月に統計委員会の方から建議が出されております、提出されております。その内容について、またその建議を踏まえ、政府の取組について御説明いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。