堀田治の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(堀田治君) お答え申し上げます。
 気候変動対策は、温室効果ガスの排出削減対策であるいわゆる緩和策と、気候変動の影響による被害の防止、軽減対策である適応策というのが車の両輪となっております。港湾においては、緩和策としてのカーボンニュートラルポートの取組とともに、適応策としての気候変動を踏まえた港湾の強靱化の取組が重要であるというふうに認識しております。このため、今般の港湾法改正において、港湾等に関する基本方針に係る規定に地球温暖化の防止及び気候の変動への適応を加えるものであります。
 臨海部においては、公共の施設とともに民間の施設も共存しておりますことを踏まえまして、今後、気候変動への適応策としての港湾の強靱化に向け、官民連携して取り組んでまいりたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 堀田治

speaker_id: 1821

日付: 2022-11-10

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会