足立敏之の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○足立敏之君 ありがとうございました。是非、大臣のリーダーシップによりまして、防災・減災、国土強靱化予算の継続的、計画的確保をよろしくお願いしたいと思います。全国の方々が待っていると思いますので、よろしくお願いいたします。
 一方、災害時の被害が最小限にとどまっているのは、ハード面の整備だけではなくて、日頃からの訓練だとか避難に関する取組など、ソフト面の取組が妥当であったということではないかというふうに考えます。
 テレビの報道でも、土石流災害に見舞われた村上市の小岩内地区で、昭和四十二年の羽越豪雨の経験から避難行動や日頃の訓練、これにつながっていて、そういう成果が出たんじゃないかというのも見させていただきましたけれども、お手元の資料八にその件をお配りしてございますけれども、今回の水害で被害が比較的少なく済んだのは、防災・減災、国土強靱化の効果だけではなくて、羽越豪雨の経験を踏まえ、避難活動の取組に問題がなかったこと、あるいは常日頃から防災の備えが的確だったからではないかというふうに考えますが、榊内閣府政策統括官にお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121014339X00320221116_019

発言者: 足立敏之

speaker_id: 22302

日付: 2022-11-16

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会