足立敏之の発言 (災害対策特別委員会)

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○足立敏之君 ありがとうございます。そういう局長の声を待っていた流域の皆さんもいらっしゃると思いますので、ありがとうございます。私ができなかったことをしっかりやっていただければ有り難いというふうに思います。
 ここまで申し上げてまいりましたけれども、近年、災害が頻発化、激甚化しております。国交省の災害対応の仕事も激増しています。特に、国が権限代行で自治体の災害復旧の肩代わりをすること、これ球磨川の出水のときにもありましたし、近年各地でそういったことが出てきておりますが、場合によっては復興事務所などを新たに設けて対応していることも増えています。
 また、防災・減災、国土強靱化予算も増えておりまして、事業の執行、これを能力を維持することも必要になっています。しかしながら、国交省の整備局あるいは北海道開発局の人員は激減しています。
 お手元に資料十を付けてありますけれども、是非これ御覧いただきたいんですけれども、この、有様と言ったらいかぬですけど、こういう厳しい状況で国交省は今現場の対応をしています。テックフォースの派遣もしておりますし、災害対応も頑張ってやっていただいておりますが、こういう状況下で人員不足できゅうきゅうとされているのじゃないかというふうに思いますけれども、こういったところをどうすべきか、国交省の認識を宇野官房長にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 足立敏之

speaker_id: 22302

日付: 2022-11-16

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会