西田昌司の発言 (財政金融委員会)
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○西田昌司君 まあコストプッシュ型だというふうに御認識をいただいたわけですね。
ですから、そのために、そのコストを下げるために今、国民生活守るために、今回の補正なんかでもそうですけれども、エネルギー価格の上昇を抑えるための様々な助成をしたり、今もガソリン代を百七十円を超えないようにやったり、これを継続したりいろいろやっていますが、それも大事なことなんですけれども、コストプッシュ型のインフレを抑えるというんであるならば、先ほど言ったように、この消費税が完全転嫁で、外税方式でやっている消費税ですから、これ、一旦やめればいいんですよ。一旦やめると一〇%必ず減るんです、これ。必ず物価下がるんですよ。
そして、私は何も消費税なくしてしまえと言っているんじゃないんです。元々、元々これは第二法人税でやるべきなんですよ。だから、一旦消費税をゼロにして、そしてしかるべき後に第二法人税として、いわゆるこの転嫁を義務付けない、第二法人税としてやっていく、そうすると、法人税のいわゆる実質的な課税も増えるんですね。内部留保もなくなっていくんですよ。
そういうふうにやるべきではないかと思いますが、大臣の御所見をお聞かせください。