浅尾慶一郎の発言 (財政金融委員会)

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○浅尾慶一郎君 政府と日銀とのこの共同声明は、第四項で、経済財政諮問会議は、金融政策を含むマクロ経済政策運営の状況、その下での物価安定目標に照らした物価の現状と今後の見通し、雇用情勢を含む経済財政状況、経済構造改革の取組の状況などについて、定期的に検証を行うものとするというふうになっております。
 来年の三月で、前回のこの委員会で大塚委員からの質問で、黒田総裁としては任期を全うするようなことをおっしゃっておられましたけれども、任期を全うするにしても是非、日本銀行の所掌は金融政策だけれども、その財政諮問会議等いろんな場を使って、日銀ができること、そして政府がやれること、それぞれが、お互いが遠慮なく、自分の庭先じゃないけれども発言ができるような、そんな環境をまずつくっていただきたいと思いますし、まず財務大臣に、そういった環境ができた、つくっていただけるように、これは政府としてお願いしたいと思いますが、一言お伺いさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 浅尾慶一郎

speaker_id: 14944

日付: 2022-11-17

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会