増田悦子の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○参考人(増田悦子君) 私たちの立場としては、やはりこの著しいというところまで持っていくためにはやはり広く相談を受け付ける必要があって、一つの相談だけではなく、複数の同種の内容というものが寄せられたときには、やはりそれをしっかり具体的に聞き取りをしてデータとして残していく、それの集約が非常に有効ではないかというふうに思います。
 この配慮義務に関しては、義務ではありますけれども、消費生活相談の現場においてはやはり国が決めた義務であるということをしっかりと伝えていくことはできますので、やはりこれを現場では活用していくということが求められていると思います。

発言情報

speech_id: 121014536X00420221209_582

発言者: 増田悦子

speaker_id: 31867

日付: 2022-12-09

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会