野田国義の発言 (総務委員会)
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○野田国義君 今、私言いましたように、行政改革、財政改革によって職員はずうっと減っているんですよね。そしてまた、合併によっても減っているということで、そういった人手不足感が今非常にあると。そこでまた仕事がどんどんどんどん、国からの仕事が、コロナ禍の問題もそうでしたよね。で、今回もまた仕事が更に増えているということでございますので、このことはしっかり考えていただきたいと思います。
それで、もう最後の質問になるかと思いますけれども、いわゆるマイナ保険証ですよね。いわゆるカードリーダーを各医療現場は必要とするということでございまして、私のところに見えたお医者さんも、もう受診の控えが出てきていると、またこれからの大きな問題ということ。で、運用開始をなさっているのが今二六%ぐらいですか、診療所、それから五四%ほどが準備中ということでございまして、また、ちょっと御高齢の病院なんかですね、診療所なんか、もう閉鎖せざるを得ないとか閉院せざるを得ないと、そんな声も聞こえてきているところでございます。そしてまた、さらにこの経費が、カードリーダー、八十数万円、八十数万円要るそうですけれども四十万ぐらいの補助しかないということで、小さな診療所辺りは大きな負担になってしまうということで非常に嘆いておられる現状でございますけれども、このことについてお答えいただきたいと思います。