岸真紀子の発言 (総務委員会)
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○岸真紀子君 自治税務局としても大事だということは認識していただいていると思いますので、引き続き前向きにお願いいたします。
今回の補正予算に関連する地方交付税法の改正案は何と評価すべきなのか、若干悩みます。
二〇二一年度の国税決算に伴う地方交付税法定率分の増加が一兆六十七億円、二〇二二年度の国税収入の補正に伴う交付税法定率分の増加が九千百四十四億円の計一兆九千二百十一億円なのに、本年度の交付税増額分は四千九百七十億円、残りの一兆四千二百四十二億円は次年度への繰越しとするとなっています。
この分け方でよいのかどうか。例えば、二〇二一年度の補正予算は交付税特別会計借入金の償還に八千五百億円として充てていましたが、なぜ今回はしなかったのか。このような内訳が最適だと考えた理由をお答えください。