大村慎一の発言 (総務委員会)
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○政府参考人(大村慎一君) お答えいたします。
今、竹詰委員から御指摘のありました本年十一月に関東地方知事会が決議をした提案・要望には、今冬に向けた電力需給逼迫への対応についての要望が記載をされております。
関東地方知事会に要望の背景や要因を確認いたしましたところ、今夏も東京電力管内の一都八県の知事が共同で住民や事業者に電力需給の逼迫に当たって節電を求める呼びかけをし、危機意識が高いこと、また、冬場は夏場と比べると昼と夜の電力使用量の差が小さく、より安定的な電力需給が必要なこと、需給逼迫警報及び注意報の発令、発信について国が正確かつ早期の情報発信を行うことで必要な対策が取れること、国民や事業者等と危機感を共有し、力を合わせてこの危機を乗り越えていく必要があることなどであると伺っておりまして、この要望について、今後、資源エネルギー庁さんに提出予定と聞いております。