野田国義の発言 (総務委員会)
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○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、杉田水脈政務官も出席いただいているところでございますけれども、本当に私も、予算委員会等で塩村さん、それから福島さんの質問の議事録も見させていただきましたけれども、本当に改めてひどいなということを思ったところでございます。
また、札幌の方でも、杉田政務官を更迭しろというような集会も開かれたと。そして、私のところにも電話が入りまして、ふだんは国会全く見ていないんだけど、ちょっと入院をされていたそうです、で、その方が偶然その国会中継をテレビで見たと。そうしたら、こんな人が国会議員いたのかというようなことで驚いたということで、是非ともああいう方々は早く辞めていただかなくちゃ困るよと、そんな電話も入ったところでございます。
そういう中で、ちょっと議事録を読んでおりますと、これは十二月二日でございますけれども、福島みずほ議員が、杉田さん、謝罪と撤回ですが、どの部分の発言を撤回、謝罪をされるんですか、どういう形で誰に対してやるんですか、なぜですかというようなことで聞かれております。それで、松本大臣は、私が対応すべきだったと考えたチマチョゴリやアイヌなどの民族衣装に関する発言、そして生産性、LGBTに生産性がないという発言について、本人に、言葉を、傷つけた方々に対しておわびをし、取り消すように指示をいたしましたとあります。そして、改めて私も総務大臣として、立場から、総務大臣政務官に対しまして確認をした上、精査をした上で、しかるべき対応はしっかりとやってまいりたいと考えておりますと、松本大臣、発言をされているわけでありますけれども、精査をした上で、しかるべき対応はしっかりやっていきますと答えておられるわけでありますけれども、どういうふうな精査をされて対応なさったのか、お聞きしたいと思います。