古賀之士の発言 (総務委員会)

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○古賀之士君 引き続き、古賀之士でございます。
 昨晩、真夜中のFIFAワールドカップ、日本代表は決勝トーナメント一回戦でクロアチアと対戦しまして、百二十分間ゲームをしても決着が付かず、一対一からのPK戦で惜しくも史上初のベストエイト進出はなりませんでした。この中にもリアルタイムで御覧になって今寝不足だという方もいらっしゃるかもしれませんが。
 一方で、今日は、そんな日本代表の皆さんたちに、本当にその健闘に感謝と、そして深い敬意を表したいと思っております。
 そんなサッカーの日本代表の皆さんたちも、初戦ドイツ、そして三戦、グループリーグでスペインを破って世界を驚かせました。
 ただ、その一方で、ランキングが低いコスタリカに敗れると、今日資料でも提出をさせていただいております毎日新聞の記事の見出しは、「手のひら返しの中傷…日本代表、ピッチ外でも闘い サッカーW杯」と書いてございます。
 つまり、具体的には、この記事の中では、吉田選手の例えばインスタグラムには書き込みの中で、主将失格ですとか、戦犯、あるいは帰ってくるなとか、そういう書き込みがありましたと伝えています。そして、解説を昨日ABEMAテレビでしていた本田圭佑さんも、この選手への誹謗中傷に対して冷静になるよう呼びかけを行ったり、実際の選手の一人でもあります田中碧選手だったと思いますが、同じ国なのに、国民なのに一緒に戦ってくれないのは腹が立ったと、同じ国に、同じ国民なのに腹が立った、一緒に戦ってくれないのはと、次のステージにだからこそ進みたいというようなコメントも残していました。
 改めて伺います。御存じのように、このネット上での誹謗中傷、こういったことも当然総務省の所管にもなるわけでございます。松本総務大臣にお伺いをいたします。全体的に、これまでこういうネットの対策に関してはどのようなことを全体的にこれまでやってこられたのか、答弁をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 古賀之士

speaker_id: 27432

日付: 2022-12-06

院: 参議院

会議名: 総務委員会