井上哲士の発言 (内閣委員会)

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○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。
 障害者権利条約に基づく日本政府の取組について、国連の権利委員会がこの夏初めて審査しました。総括所見では、障害関連の国内法及び政策が条約に含まれる障害の人権モデルと調和していないこと、法律や規制、実践にわたる障害の医学モデルの永続化に懸念を表明をしております。
 共生社会の担当大臣としてのこの総括所見への認識及び政府の対応をまず求めたいと思います。

発言情報

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発言者: 井上哲士

speaker_id: 20704

日付: 2022-12-06

院: 参議院

会議名: 内閣委員会