井上哲士の発言 (内閣委員会)

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○井上哲士君 一定の前進や支援があるわけですけども、まだまだ課題は多いと思うんですね。
 全国には、公共図書館、大学図書館、学校図書館、関係施設で三千三百十六あるわけでありまして、今、二〇一八年のときには百六十一館でありましたから七十三館増えてはおりますけども、まだ一部にとどまっているわけで、更に促進を求めたいと思います。
 そして、その上で、国立国会図書館の果たす役割も大変重要だと思います。今日は図書館長においでいただいておりますけども、読書バリアフリーの推進の意義を国会図書館としてどう捉えて、点字化や音声化、またデジタルデータ化など、国会図書館のこの間の取組、今後の計画について、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 井上哲士

speaker_id: 20704

日付: 2022-12-06

院: 参議院

会議名: 内閣委員会