吉永元信の発言 (内閣委員会)

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○国立国会図書館長(吉永元信君) お答えします。
 国立国会図書館が提供する視覚障害者等向けデータは、サピエ図書館との連携による分を合わせ、四年前は約二十八万件でしたが、現在は約三十八万件です。そのうち、三万七千件が当館が製作、収集、提供する視覚障害者等用データ送信サービスのデータです。
 視覚障害者等用データ送信サービスは、公共図書館、大学図書館等を含む計二百六十六館が参加するネットワークとなっています。現在、三十六の都道府県においてはいずれかの公共図書館が加入しています。また、三十の都道府県では都道府県立図書館も加入しています。
 まだ加入していない館に対しては、地域ごとの事情を踏まえつつ、引き続き働きかけをしていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 吉永元信

speaker_id: 21713

日付: 2022-12-06

院: 参議院

会議名: 内閣委員会